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市川海老蔵 初の始球式で見事にストライク!

投稿日:2014年3月29日 更新日:

3月28日に神宮球場で行われたプロ野球開幕戦、ヤクルト・DeNA戦の始球式に、歌舞伎役者の市川海老蔵さんが登場。

人生初となる始球式にバシっとスーツで決めて登場の海老蔵さん。
セットポジションに構えて放ったボールは、見事にストライク。
その投球に大満足だったようで、満面の笑みを浮かべ、スタンドに大きく手を振りながら、マウンドを後にしました。

歌舞伎俳優・市川海老蔵(36)が28日、ヤクルト・DeNA戦が行われた神宮球場で始球式を行った。ソフトバンク・ロッテ戦が行われたヤフオクDでは「1000年に一人の逸材」としてブレークしている「Rev.fromDVL」の橋本環奈(15)が登場するなど、全国各地の球場で華やかに開幕セレモニーが行われた。

セットポジションから内角へ見事なストライクを決めた。人生初の始球式、それも開幕戦の晴れ舞台で登板した海老蔵は、歓声に満面の笑みで手を上げて応じ、意気揚々とマウンドを後にした。

「たまたまいい球がいったね。上出来なんじゃないかな」とニンマリ。投球だけでなくファッションも決めた。紺のスーツの左胸ポケットには赤いチーフ。赤、紺、白のストライプのネクタイのコーディネートは「ヤクルトカラーを意識しました」。用意された名前入り特製グラブは、11代目市川海老蔵を示すとみられる「11」の数字も。

海老蔵は昨年、ツバメファンの歌舞伎俳優・坂東亀三郎(37)と観戦に訪れたことがあり、球団から亀三郎を通じて依頼を受け、キャッチボールを重ねて準備してきた。

投球後はブログをすぐさま更新し、球団マスコットのつば九郎との2ショットを掲載して「楽しかったー」。その後も背番号11のユニホームや、ヤクルトのキャップをかぶって傘を差す写真をアップ。翌日の仕事に備えて試合途中で帰宅したが、満喫した様子だ。

実は、“甲子園優勝投手”だ。4月12日スタートの日本テレビ系連続ドラマ「弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」(土曜・後9時)で、主演の嵐・二宮和也(30)演じる野球部監督とライバル関係になっていく野球エリートを演じるが、甲子園で優勝した元プロ投手の役どころ。また、06年公開の初主演映画「出口のない海」(佐々部清監督・横山秀夫原作)でも第2次世界大戦中、甲子園で優勝しながら特攻兵器「回天」に乗り込まざるをえなかった主人公を演じている。

この日、特別な一球を投げ込んだ“優勝投手”は、ヤクルトの今季について「みなさん(野球評論家は)下位予想の方が多いですが、Aクラスや優勝だったりしたら僕もうれしいです」と大いに期待をかけていた。

国歌独唱は、大のヤクルトファンでシンガー・ソングライターのさだまさし(61)が務めた。
引用元:スポーツ報知

海老蔵さんの勇姿を見た人は、

『元々好きだったけど また惚れ直した……』

『なんでスーツなん?』

『スーツ着たままよく投げれるな』

『DeNA投手としてそのまま続投したらあんな一方的な試合にならなかっただろう。』

『最近の海老蔵好感持てるわ』

と、今回の始球式はおおむね好評のようです。
大変な事件に巻き込まれた海老蔵さんですが、日本の伝統芸能、歌舞伎を背負って経つ男。
やはり華がありますし、天真爛漫な姿は人を惹きつけるのでしょう。

これからも家族を大切にし、芸の道を邁進してほしいですね。

ちなみに国歌斉唱を行ったさだまさしさんも、素晴らしい歌声を披露してくださいました。
個人的には、この人は人間国宝でいいと思っています。

 

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Orfevre

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